日本航空の会員向けラウンジ【サクララウンジ】関西国際空港

以下日経電子版より抜粋

日本航空は関西国際空港のラウンジの壁や床に、抗菌など感染症予防加工を施した。インフルエンザなどにも効果があり、利用者の感染防止を期待する。昨年10月に実施し、効果を見極めて関空内の同社オフィスでの利用も検討する。 国際線と国内線の会員向けラウンジ「サクララウンジ」に、デルフィーノケア(東京・目黒)が開発した抗菌・抗ウイルス剤を散布した。酸化チタンやプラチナ、銀の触媒を組み合わせた製品で病原性大腸菌O―157やはしかにも効くという。関空では昨夏、利用客の間ではしかの集団感染が起きた。日航では「不特定多数の人が行き交う環境で、感染を未然に防ぎたい」という。  掲載日:2016/2/13

関西の代理店が施工されたのですが、東京オリンピックが近づき、インバウンド対策、集団感染対策として

当社もより一層、デルフィーノの周知に力を入れていこうと思います。

【施工風景】