宿泊施設向け ─ 空調環境の整備
ホテルの空調、「臭い・漏水」を
放置していませんか。
客室の清掃は毎日きちんと行っている。それでも、冷房を入れた瞬間にカビ臭がする、エアコンから水が垂れる——。こうした空調まわりのトラブルは、日常清掃ではどうしても手が届きません。問題は、目に見える表面ではなく「空調の内部」で起きているからです。
KOHKIN LABは、通常の清掃業者では対応が難しい宿泊施設の空調環境を、まとめて整備します。ここでは、ホテル・旅館でよく起きる4つの空調トラブルと、その解決方法をご紹介します。
1
毎日の通常清掃では、空調の内部まで手が入らない
客室清掃で拭けるのは、エアコンの外装やフィルターまで。その奥にある熱交換器やシロッコファンの内部には、清掃スタッフでは物理的に到達できません。汚れやホコリ、カビは内部に蓄積し続け、見えないところで空気環境を悪化させていきます。
KOHKIN LABの対応専用機材でエアコンを分解し、フィルターの奥にある熱交換器・ファン・ドレンパンまで高圧洗浄します。日常清掃では決して落とせない内部の汚れを、根本からリセットします。

(内部の汚れ・ホコリ)

(分解洗浄後)
分解洗浄による内部の変化
2
隠蔽型(天井埋め込み)空調の分解洗浄は、対応できる業者がほとんどいない
天井に埋め込まれた隠蔽型空調は、分解に専門知識と技術が必要で、対応できる業者が限られます。「どこに頼めばいいか分からない」「見積もりを依頼したら断られた」というケースも少なくありません。結果として、客室で最も汚れがちな空調が、何年も手つかずのまま放置されてしまいます。
KOHKIN LABの対応当社は、対応業者の少ない隠蔽型空調の分解洗浄に対応します。天井内に隠れた本体を安全に分解し、内部まで徹底洗浄。他社に断られた案件こそ、まずはご相談ください。

(隠蔽型空調の分解前)

(分解洗浄後)
隠蔽型空調の分解洗浄
3
空調内部のカビが、客室の「臭い」の原因になる
冷房運転で発生する結露は、空調内部を常に湿った状態にし、カビを繁殖させます。送風のたびにカビの臭いが客室全体に広がり、チェックインした瞬間の第一印象を大きく損ないます。芳香剤では一時的に隠せても、原因が内部にある限り臭いは戻ってきます。お客様の口コミ評価に直結する、見過ごせない問題です。
KOHKIN LABの対応カビの温床となる内部を分解洗浄で徹底除去したうえで、当社の触媒コーティングを施工。洗って終わりではなく、カビが再び繁殖しにくい環境を持続的につくり、臭いの再発を抑えます。

(送風口・内部のカビ)

(洗浄・コーティング後)
カビ除去とコーティング
4
ドレン(排水)詰まりによる漏水
内部に溜まった汚れやカビのかたまりは、結露水を流すための排水経路(ドレン)を詰まらせます。行き場を失った水は逆流し、客室への漏水を引き起こします。天井のシミ、壁紙の剥がれ、家具の損傷、そして最悪の場合は客室を止めての修繕——小さな詰まりが、大きな損失につながります。
KOHKIN LABの対応分解洗浄の際に、詰まりの原因となるドレンパンや排水経路の汚れも同時に除去します。漏水トラブルを未然に防ぎ、突発的な客室停止のリスクを下げます。

(詰まったドレン・漏水箇所)

(清掃後・排水が通った状態)
ドレン清掃による漏水対策
4つの問題は、すべて「空調内部」に行き着く。
だから、まとめて対応できる当社へ。
通常清掃の限界、隠蔽型空調、カビと臭い、ドレン詰まり——これらは別々のトラブルに見えて、根は同じ「空調内部に手が入っていない」ことにあります。KOHKIN LABは、表面清掃から内部の分解洗浄、カビ対策、ドレン詰まりの解消までを一貫して対応。隠蔽型空調を含め、宿泊施設の空調環境をまとめて整備します。
※ 施工内容・対応可否は、空調の機種・設置状況により異なります。詳しくは現地調査のうえご提案します。掲載の写真はイメージを含みます。