SKIN INFECTION PREVENTION FOR SPORTS FACILITIES
選手を守るのは、
施設の衛生管理
から始まる。
マット・畳・床を介して広がる皮膚真菌症(トンズランス菌)。感染した選手は試合出場停止、プロであればサラリー減少という深刻な問題です。新日本プロレス・DDTプロレスリング・白井具志堅ジムへの施工実績を持つKOHKIN LABが、道場・体育館をまるごと抗菌コートします。
INFECTION RISK DATA
集団感染の可能性が高い
チームに数名の感染者が出た時点で、接触・マット経由の集団感染リスクが急上昇します。(全日本柔道連盟医科学委員会)
全日本柔道連盟主催大会ほか多くの大会規定で、トンズランス感染者の出場禁止が明記されています。
プロ選手が感染するとツアー帯同不可→試合出場不可→試合給が支払われない、というサラリーへの直接的な影響が生じます。
WHAT IS TINEA TONSURANS?
「マット菌」が危険な理由
トリコフィトン・トンズランス菌は、外国から持ち込まれた皮膚真菌症です。白癬菌の一種で、一般的な水虫とは異なる強い感染力が特徴です。
傷口からの侵入速度が速い
プロレス・格闘技は擦り傷ができやすい競技です。トンズランス菌は傷からの侵入速度が他の菌に比べて速いことが研究で明らかになっています。練習中の小さな傷からでも感染します。
マットの水分で爆発的に増殖
道場のマットは汗などの水分で菌が増殖しやすく、格闘技選手は特に感染しやすい環境にあります。練習のたびに接触することで、知らないうちに選手間で広がります。
無症状キャリアが集団感染を広げる
感染しても自覚症状がないキャリア選手が周囲に菌を撒き続けるケースが多数報告されています。気づいたときにはチーム全体に感染が広がっている可能性があります。
⚠ こんな施設は今すぐ対策を
- 柔道・レスリング・格闘技の道場・体育館
- プロレス・格闘技団体の練習施設
- ボクシングジム・総合格闘技ジム
- 高校・大学の武道場
- 共用マットを使うフィットネスジム・スタジオ
- 過去にトンズランス菌の感染者が出た施設
OUR TECHNOLOGY — delfino
プラチナ×銀×酸化チタン
三元触媒で菌を根絶する
THREE-ELEMENT CATALYST SYSTEM
MECHANISM
菌を「分解」する、抑制とは違う
消毒液は菌を「殺す」が効果は一時的。デルフィーノは触媒反応で菌・ウイルスを水と二酸化炭素に化学的に分解します。コーティング面に菌が接触するたびに反応が起き、増殖させません。
DIFFERENCE
施設側の対策 vs 選手個人の対策
選手個人の手洗い・消毒では、マット・床に残る菌への接触感染は防げません。施設をコーティングすることで、練習環境そのものを防御空間に変えます。
SIAA取得 | 杏林大学医学部との共同開発 | 警視庁・消防局 救急車内採用 | 国立病院ICU採用
EVIDENCE GALLERY
施工写真・培養試験データ
「効果がある」を、写真とデータで証明します。
🧫 培養試験データ(第三者機関:日本食品分析センター)
日本食品分析センター:トリコフィトン・トンズランス菌への有効性証明
レスリングマット:施工前後の培養試験データ比較。菌の激減を数値で可視化
📸 道場・施設施工写真
専用噴霧器によるまるごとコーティング施工
レスリングマット・柔道畳への触媒コーティング
ボクシンググローブ・シューズへの脱臭・抗菌コート(白井・具志堅ジム)
🔍 施工ビフォア・アフター — ホットヨガスタジオ ボイラー室
施工前:高温多湿のボイラー室に広がるカビ(真菌)の発生状況
施工後:カビを根本除去。プラチナ×銀×酸化チタンで再発を抑制
OUR SOLUTION
KOHKIN LABが提供する
3つのアプローチ
消臭だけ、除菌だけの単発対応では限界があります。施設環境を継続的に管理する仕組みが必要です。
三元触媒コーティング(デルフィーノ)
プラチナ×銀×酸化チタンの独自触媒を施設全体に施工。ナノ単位の成分をミクロン粒子で噴霧し、天井・壁・床・マット・器具をまるごと抗菌コート。菌の増殖を持続的に抑制します。SIAA取得済み。
SIAA認証取得
施工後の培養試験(衛生環境の見える化)
施工後、第三者機関でトンズランス菌・白癬菌の培養試験を実施。「どれだけ菌が減ったか」をデータで可視化した施工報告書をお渡しします。指導者・保護者・競技団体への説明資料にもなります。
第三者機関エビデンス
2年間の継続モニタリング
施工後2年間にわたり定期的な抗菌力持続試験を実施。「安心して練習できる場」を会社・施設として提供し続けることが、選手の良質なパフォーマンスに直結します。(24Careプログラム)
24Careプログラム
CLIENT VOICE
導入した現場の声
現在DDTグループでは男女約60名の選手を抱えており、試合を行う会場はもちろん、多くの選手が練習を行う道場においても感染症対策は必須となっていました。クラスター発生は絶対に避けなければいけない状況で、選手たちが集まる「場」に対する安心感を会社が作らないと練習にも専念できません。今回デルフィーノを導入することで、マット菌だけではなく感染症予防にもなり、選手たちにとって安心できる練習環境を用意できました。定期的に抗菌持続力検査を行ってもらえるのが私たちにとってさらなる安心材料となっています。安心・安全な練習環境があることが確実に試合当日の良質なパフォーマンスに繋がります。会社としてはウイルスに3カウントを取られることなく、これからもデルフィーノとタッグを組んで戦い続けていきたいと思っています!
EVIDENCE & CLIENTS
第三者機関で実証された
対トンズランス菌有効性
日本食品分析センターによる培養試験
デルフィーノがトリコフィトン・トンズランス菌(マット菌)に対して有効であることを第三者機関での培養試験で実証。試験結果レポートを施主様へ提供しています。
レスリングマット 施工前後データ
実際の練習マットを対象にした施工前後の培養試験データを取得。菌数の劇的な減少を数値で可視化し、施工報告書に収録しています。
COVID-19 抗ウイルス活性値 4.1
新型コロナウイルスに対する抗ウイルス活性値4.1を記録。医療・公的機関でも採用される水準の有効性が認められています。
杏林大学医学部との共同開発
法医学の現場から生まれた技術を医学部との協力で製品化。医療施設・救急車内・公的機関での採用実績が技術の信頼性を裏付けます。
SPORTS CLIENTS
SERVICE FLOW
施工・モニタリングの流れ
現状調査・
リスクアセスメント
施設の床材・使用頻度・感染リスク箇所を確認。必要に応じて施工前の菌検査を実施。
三元触媒
コーティング施工
Pt×Ag×TiO₂をマット・畳・床・壁・器具に施工。ナノ粒子が素材深部まで定着。
第三者機関
培養試験・報告書
日本食品分析センターでの培養試験を実施。効果を数値で示した報告書を提供。
2年間の
定期モニタリング
抗菌力の持続確認・追加施工・衛生指導を継続。チームの健康管理に貢献します。
FAQ
よくあるご質問
選手の健康は、
施設の責任でもある。
施設の規模・課題をお聞きし、最適なプランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。