RENOVATION & DEEP CLEANING
改装しても既存扉・カウンターデスクの徹底洗浄が必須な理由
新しい壁紙や設備を入れても、残した扉やカウンターにヤニと臭いが染み込んでいれば、改装後すぐに臭いが戻ります。だからこそ既存什器の徹底洗浄が欠かせません。
改装で内装を新しくしても、扉やカウンターデスクなど「残す既存什器」にヤニ汚れや臭いが染み込んでいると、改装後に臭いが戻る原因になります。株式会社HONUは、こうした残置什器を専門的に徹底洗浄し、改装の仕上がりを臭いの面からも完成させます。
このページでわかること
| 1. なぜ改装だけでは臭いが残るのか |
| 2. 徹底洗浄が必須な既存什器 |
| 3. 関連サービス・お問い合わせ |
なぜ改装だけでは臭いが残るのか
改装ではすべてを新品に交換するわけではありません。予算や工期の都合から、扉・カウンターデスク・造作家具など、状態のよい既存什器はそのまま残すのが一般的です。しかし喫煙室で長年使われた木部や化粧板には、ヤニや臭いが表面だけでなく内部まで染み込んでいます。ここを洗浄しないまま新しい壁紙や設備を入れても、残置什器から臭いが再び立ち上がり、「改装したのに臭う」という結果になりかねません。
臭いは「面積」ではなく「発生源」で決まります。壁や天井をきれいにしても、扉やカウンターという発生源が残っていれば、客室全体に臭いが広がります。とくにカウンターデスクの足を入れる膝下の空間は、空気がこもる溜まり場になりやすく、臭気が奥まで染み込む見落としがちなポイントです。徹底洗浄で発生源を断つことが、改装効果を長持ちさせる鍵です。
徹底洗浄が必須な既存什器

| 扉・建具 | 開閉のたびに手が触れ、ヤニと手垢が蓄積。木部・化粧板の内部まで染みた臭いを洗浄で除去 |
| カウンターデスク | 灰皿が置かれていた天板はヤニの温床。さらに足を入れる膝下の空間は空気がこもる溜まり場になりやすく、タバコの臭気が奥まで染み込みます。表面の変色と臭いを徹底洗浄で回復 |
| 造作家具・什器 | クローゼット内部、棚、椅子など、残す家具に染みた臭いを見逃さず処理 |
関連サービス・お問い合わせ
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