耳鼻咽喉科の空調は、院内でも特に湿気の多い環境で稼働しています。ネブライザー室の蒸気、処置にともなう水気——湿度の高い空気を吸い込み続けるエアコン内部は、カビが育ちやすい条件がそろっています。においに敏感な患者が集まる診療科でもあります。
こんなサイン、院内に出ていませんか
- ネブライザー室・処置室がカビ臭い
- 吹き出し口に黒ずみがある
- 待合室の空気がこもった感じがする
- フィルター清掃をしてもすぐ臭いが戻る
- 花粉症シーズンの繁忙期に冷暖房が追いつかない
| 湿気の多い部屋の空調は、内部の結露が乾きにくく、カビの繁殖スピードが速くなります。ネブライザー室は院内で最も分解洗浄の優先度が高い部屋のひとつです。 |
フィルター清掃だけでは臭いが戻る理由
カビ臭・風量低下・冷えムラの原因の多くは、フィルターの奥にある熱交換器(アルミフィン)・送風ファン・ドレンパンに蓄積したカビとほこりです。冷房の結露で常に湿った内部にほこりが付着し、カビの温床になります。この部分は部品を取り外して洗う「分解洗浄」でなければ届かず、フィルター清掃をしても数日で臭いが戻るのは、発生源が奥に残っているからです。
触媒のチカラ(HONU)の空調分解洗浄は、分解・高圧洗浄で内部のカビ・ほこりを徹底除去し、仕上げにプラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンによる抗菌コーティングを施工。清潔な状態を保ちやすくします。
耳鼻咽喉科ならではの空調課題
ネブライザー室の蒸気・湿気
吸入療法の蒸気は空調内部の湿度を押し上げ、カビの温床をつくります。フィン・ファン・ドレンパンまで分解して洗浄することで、発生源から取り除きます。
においに敏感な患者層
鼻やのどの不調で来院する患者は、院内のにおいに人一倍敏感です。カビ臭のない待合室・診療室は、それ自体が院の信頼につながります。
ベストタイミングは花粉症シーズン前
繁忙期の1〜3月を万全の空調で迎えるため、12〜1月の休診日施工がおすすめです。混雑した待合室の空気の巡りは、風量の回復で大きく変わります。
休診日・営業時間外で完結する施工計画
触媒のチカラ(HONU)は、現場条件により1日あたり15機以上の空調分解洗浄に対応。一般的なクリニック規模(2〜5台程度)であれば、休診日1日で施工・拭き上げ・動作確認まで完了し、翌日から通常どおり診療いただけます。複数フロア・複数店舗の一括施工にも対応します。
触媒のチカラ(HONU)が選ばれる理由
- ホテル・宿泊施設で6,000室超(2026年6月時点)の施工実績で培った分解洗浄技術
- 風量0.50m/s→2.00m/sまで回復した実測例(21室での測定)
- 洗浄後の抗菌コーティング(プラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタン)
- 施設環境に配慮した洗浄剤を使用し、すすぎ・拭き上げを徹底
- 施工前後の写真付き報告書で、衛生管理記録・法人内報告にも対応
よくあるご質問
Q. いつ施工するのがおすすめですか?
A. 花粉症シーズン(1〜3月)の繁忙期前、12〜1月の休診日がおすすめです。夏の冷房シーズン前の5〜6月も効果的です。
Q. ネブライザー機器まわりも対応できますか?
A. 機器類は確実に養生したうえで、部屋の空調を分解洗浄します。湿気の多い部屋ほど内部の汚れが進みやすいため、優先的な施工をおすすめします。
Q. 休診日1日で完了しますか?
A. 一般的なクリニック規模(2〜5台程度)であれば1日で完了します。まずは台数と機種をお知らせください。
| 繁忙期の待合室を、きれいな風で回す。 東京都内の耳鼻咽喉科を中心に受付中。花粉症シーズン前の休診日施工に対応します。 |
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