調剤薬局の空調は、見過ごされがちな粉塵環境で稼働しています。散剤の計量・分包で生じる微細な薬剤粉塵、来局者の衣類の繊維——これらを吸い込み続けたエアコン内部は、結露と合わさってカビの温床になります。医薬品を扱う空間だからこそ、空気の清潔さは信頼の土台です。
こんなサイン、院内に出ていませんか
- 調剤室・待合スペースがカビ臭い
- 吹き出し口に黒ずみがある
- 分包機まわりが粉っぽく感じる
- 待合の冷えムラが大きい
- フィルター清掃をしても臭いが戻る
| 調剤室の粉塵はごく微細で、フィルターを通り抜けて内部のフィン・ファンに蓄積しやすいのが特徴です。奥の汚れは分解洗浄でしか除去できません。 |
フィルター清掃だけでは臭いが戻る理由
カビ臭・風量低下・冷えムラの原因の多くは、フィルターの奥にある熱交換器(アルミフィン)・送風ファン・ドレンパンに蓄積したカビとほこりです。冷房の結露で常に湿った内部にほこりが付着し、カビの温床になります。この部分は部品を取り外して洗う「分解洗浄」でなければ届かず、フィルター清掃をしても数日で臭いが戻るのは、発生源が奥に残っているからです。
触媒のチカラ(HONU)の空調分解洗浄は、分解・高圧洗浄で内部のカビ・ほこりを徹底除去し、仕上げにプラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンによる抗菌コーティングを施工。清潔な状態を保ちやすくします。
調剤薬局・ドラッグストアならではの空調課題
散剤・分包の粉塵が舞う調剤室
計量・分包の作業で生じる微細な粉塵は、空調が吸い込み続けています。湿った内部でほこりと混ざり、カビと目詰まりの原因になります。
医薬品棚・分包機はしっかり養生
医薬品・調剤機器は洗浄範囲から確実に養生・保護したうえで施工します。作業後は拭き上げまで行い、翌営業日からそのままお使いいただけます。
定休日・営業時間外で完結
日曜・祝日などの定休日、または閉局後の時間帯で施工します。門前薬局の場合は処方元医療機関の休診日に合わせるとスムーズです。
休診日・営業時間外で完結する施工計画
触媒のチカラ(HONU)は、現場条件により1日あたり15機以上の空調分解洗浄に対応。一般的なクリニック規模(2〜5台程度)であれば、休診日1日で施工・拭き上げ・動作確認まで完了し、翌日から通常どおり診療いただけます。複数フロア・複数店舗の一括施工にも対応します。
触媒のチカラ(HONU)が選ばれる理由
- ホテル・宿泊施設で6,000室超(2026年6月時点)の施工実績で培った分解洗浄技術
- 風量0.50m/s→2.00m/sまで回復した実測例(21室での測定)
- 洗浄後の抗菌コーティング(プラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタン)
- 施設環境に配慮した洗浄剤を使用し、すすぎ・拭き上げを徹底
- 施工前後の写真付き報告書で、衛生管理記録・法人内報告にも対応
よくあるご質問
Q. 医薬品の管理環境に影響はありませんか?
A. 医薬品棚・冷所品・調剤機器は確実に養生し、施設環境に配慮した洗浄剤とすすぎ・拭き上げの徹底で対応します。ご不安な点は事前確認の際にご相談ください。
Q. 定休日1日で完了しますか?
A. 一般的な薬局規模(1〜4台程度)であれば1日で完了します。複数店舗の一括施工もご相談ください。
Q. ドラッグストア併設の調剤薬局でも対応できますか?
A. 対応可能です。売場エリアと調剤エリアを分けた工程や、閉店後の夜間施工など、営業形態に合わせてご提案します。
| お薬を渡す空間の空気を、信頼の水準に。 東京都内の調剤薬局・ドラッグストアを中心に受付中。定休日・営業時間外の施工に対応します。 |
| 医療クリニック向け空調分解洗浄の詳細を見る |
| お電話でのご相談:03-6885-5737 |