酷暑本番前に、美容室の空調点検を。
ヘアスプレー由来の油膜汚れに対応する「美容室・ヘアサロン専用 空調分解洗浄サービス」を開始
「エアコンが効かない」「カビ臭が戻る」「本体まわりに水滴が付く」——猛暑日のこうしたトラブルは、美容室にとって営業リスクです。ヘアスプレーや薬剤ミスト由来の油膜汚れに着目した専用の分解洗浄サービスを、2026年7月1日より開始しました。
ホテル・医療機関の消臭・空調洗浄を手がける株式会社HONU(サービスブランド「触媒のチカラ(HONU)」・屋号「KOHKIN LAB」)は、美容室特有の空調環境に着目した専用サービスを開始しました。酷暑期のトラブルが発生する前に、分解洗浄と再汚染対策によって夏場の安定営業を支援します。

猛暑日の「エアコンが効かない」が営業リスクになる理由
美容室では、施術のたびにヘアスプレーやカラー・パーマ剤由来の薬剤ミストが空気中に飛散し、空調の吸気口から内部へ取り込まれます。これらの成分は、アルミフィン全面に油膜として蓄積・固化しやすく、一般的な表面清掃だけでは落としきれないケースがあります。
油膜がフィンを覆うと、風量低下・冷却効率の悪化・カビ臭の再発につながります。とくに猛暑日には、空調能力の低下が来店客の快適性やスタッフの作業環境に直結し、予約対応や当日の営業継続に影響する可能性もあります。

「空調本体に水滴が付いている」は要注意のサイン
確認してほしいサインのひとつが、空調本体まわりの結露です。油膜がアルミフィン表面の性質を変えると、冷房時に発生した結露水がスムーズに排水されにくくなり、本体パネルや吹出口まわりに水滴として現れることがあります。
- 空調本体に水滴が見られる
- 吹出口の周辺が湿っている
- 清掃後もカビ臭がすぐ戻る
これらの症状は、空調内部に油膜汚れが蓄積しているサインかもしれません。内部に残った油膜へ対応できなければ、繰り返し清掃しても改善しにくいのが実情です。
美容室の空調環境に合わせた5ステップの専用プログラム
株式会社HONUは、美容室特有の汚染に対応する専用プログラムを用意しました。機器の状態を見極めたうえで、分解洗浄・触媒コーティング・再汚染対策・風力測定までを一貫して実施します。
- トリアージ診断機器ごとに油膜の浸透度・汚染状態を確認し、最適な洗浄薬剤と施工回数を選定します。
- 完全分解洗浄アルミフィンを含む内部部品を分解し、油性ポリマー汚れに対応する専用薬剤で洗浄します。
- 三種触媒コーティングプラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンを用い、親水性の回復と再発抑制を図ります。
- VBフィルター設置デルフィーノコーティング済みのVBフィルターを設置し、ヘアスプレー由来の油分が吸気口から入り込むのを抑制します。
- 風力チェック施工前後の風速を測定し、洗浄効果を数値で報告します。
当社施工前後の計測では
美容室の空調環境を熟知した専門チームが、酷暑シーズンの営業を止めないための工法とスケジュールを提案します。
施工中の営業継続にも配慮。見積りは無料
業種・機種・汚染状態・営業スケジュールをお聞きしたうえで、店舗ごとに最適な施工方法を提案します。お見積りは無料です。酷暑本番前の点検・ご相談は、お早めにお問い合わせください。
