| 業務用空調 トラブルコラム 業務用エアコンから 水滴が落ちる原因と改善策 フィルター清掃では解決しない理由 「毎年洗浄しているのに水滴が止まらない」——その原因は、フィルターの奥にあるアルミフィンの油膜汚染です。全業種共通のメカニズムをHONUが解説します。 |
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「また水滴が……」毎年繰り返されるトラブル
| STORY 「毎年夏になるとエアコンから水滴が落ちてきます。業者に洗浄してもらうと一時的に止まるのですが、翌年にはまた同じ症状が……。お客様に申し訳なくて。」 |
業務用エアコンからの水滴落下は、美容室・飲食店・ホテル・オフィスを問わず、あらゆる業種で起こるトラブルです。多くの場合「エアコン洗浄」で一時的に改善しますが、翌シーズンには同じ症状が繰り返されます。
この「繰り返す水滴」の本当の原因は、フィルター清掃では届かないアルミフィンの「疎水性化」にあります。
水滴が落ちるメカニズム
正常なアルミフィンは「親水性」——結露水がフィン表面に広がり、ドレンパンへスムーズに流れます。しかし油膜が付着すると「疎水性」に変化し、結露水が弾かれて水滴として溜まります。
油膜がアルミフィンに付着・固化
ヘアスプレー・調理油煙・タバコのヤニ・皮脂などが空調に吸い込まれ、アルミフィン全面に油膜として蓄積。営業日ごとに少しずつ固化していきます。
フィンが「疎水性」に変化
油膜がフィン表面を覆うと、水を弾く「疎水性」に変化。冷房運転で発生した結露水がドレンパンに流れずに水滴として溜まります。
水滴・異臭が室内に飛散
溜まった結露水は吹出口から水滴として飛散。油膜にカビが繁殖し、異臭も同時に広がります。クレームや設備トラブルの直接原因になります。
| なぜ毎年繰り返されるのか 一般的な洗浄(高圧洗浄・フィルター清掃)は表面の汚れを除去するだけで、フィン深部に固化した油膜には効果がありません。油膜の「核」が残る限り、翌シーズンには同じ症状が再発します。 |
業種別・水滴の原因物質
水滴の原因となる油膜の「元」は業種によって異なります。HONUでは業種ごとの汚染物質に特化した工法で対応します。
| ✂️ 美容室・ヘアサロン ヘアスプレー・パーマ液・カラー剤の樹脂・油分が主原因。粒子が細かくフィルターをすり抜けやすい。 |
| 🍽️ 飲食店・鉄板焼き 調理油煙・蒸気が大量発生し、最も汚染速度が速い環境。油膜の厚みが一般業種の数倍に達することも。 |
| 🏨 ホテル・旅館 タバコのヤニ・整髪料・皮脂が蓄積。客室ごとに汚染度が異なるため、全室トリアージが重要。 |
| 🏢 オフィス・商業施設 ホコリ・皮脂・外気汚染物質が主原因。汚染速度は比較的緩やかだが、長年放置で深刻化するケースも。 |
HONUに依頼して分かったこと
| STORY 「分解したフィンを見せてもらったとき、黄色い油膜がべっとり付いていました。これが毎年水滴の原因だったのかと……。施工後は水滴がぴたりと止まり、風も以前より強く出るようになりました。」 |
HONUの分解洗浄では、フィンを完全に取り外して油膜を除去し、三元触媒コーティングで再発を抑制します。
| 01 業種別トリアージ・専用薬剤洗浄 業種ごとの汚染物質を診断し、最適な薬剤を選定。アルミフィンを完全分解して油膜を根治除去します。 |
| 02 三元触媒コーティング プラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンをコーティング。フィンの親水性を回復し、再汚染を抑制します。 |
| 03 施工前後の風速計測・報告書 施工前後に風速を計測し、改善効果をデータで確認。平均4倍の風速回復実績があります。 |
まとめ
業務用エアコンからの水滴は、アルミフィンの油膜による疎水性化が根本原因です。フィルター清掃・表面洗浄では改善せず、毎年同じ症状が繰り返されます。
業種に合わせた分解洗浄と触媒コーティングで、水滴・異臭・風量低下を根本から改善できます。
空調の水滴トラブルは HONU にお任せください。 |
| まずはお気軽にご相談ください。 業種・機種・汚染状態をお聞きした上で、最適な施工プランをご提案します。お見積りは無料です。 株式会社HONU 触媒のチカラ|東京都港区赤坂9-1-7|TEL: 03-6885-5737 |
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